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タミヤ 1/12 マクラーレンMP4/6ホンダ

マクラーレンMP4/6ホンダは1991年、故アイルトン・セナが母国ブラジルGPで初勝利を果たしたマシンです。
レース終盤、クルージング走行に入り、ペースを落としたかに見えたマクラーレンMP4/6、
実はミッション異常により6速ギアのみで走行を強いられていたのです。
なんとかフィニッシュラインをトップで通過したセナは歓喜の声を上げ感涙に酔いしれます。
マシンはウイニングランもできずにコースに立ち往生、もはや自力でコックピットを出ることさえ出来ませんでした。

マクラーレンMP4/6ホンダは、個人的に一番好きなマシンの中の一つです。
あのフェラーリのようなスタイリングに、白と蛍光レッドのピカピカのマルボロカラー。
ホンダV12エンジンにドライバーアイルトン・セナとくれば言うことなしです!
当時はF1が大好きで夜中のTV中継を最後まで観ていました。 |
このお宝はそんなマクラーレンMP4/6ホンダを1/12というビッグスケールでモデル化したものです。

ディティールアップされる人も多いようですが、僕にはそこまでの技術がないので、
ほとんど説明書の通りに組んでしまいましたが、一つだけ譲れない点がありました。
それは、どうしてもブラジルGP仕様にしたかったという点です。

マクラーレンMP4/6ホンダといえば、故アイルトン・セナが母国ブラジルGPで初勝利を果たしたマシンである。
というヘンなこだわりが僕の中にあったからです。
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キットのデカールはマルボロではなくマクラーレンのデカールしかなかったので、別でマルボロデカールを入手しました。

また、リアウイングの形状が高速仕様のドイツGP仕様だったため、リアウイングをブラジルGP仕様に改造してあります。
それだけの違いですが、僕にとってはこの違いが重要なのです!
このマシンは大変気に入ってます。よく一人でぼーっとながめています。

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