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ハドソン マッド・マックス ショットガン

このショットガンは、1978年に公開されたオーストラリア映画「マッド・マックス」で、
メル・ギブソンが演じる主役マックスが使っていたショート・バレルのショットガンを再現したモデルです。

これは、スタンダード(プラスチック製ストック)とデラックス(木製ストック)があり、
バレルとストックが標準の長さのダブル・バレル・ショットガン(スタンダード、デラックス)も発売されていました。
僕はマッド・マックスの映画が大好きで、ビデオも何回も見ました。
このショットガンも十数年も前に買った物ですが、今でも愛着のあるお宝です!
しかし、このハドソンマッド・マックス ショットガンは、映画の物とはストックの形状が違うので少し改造し、細くしてみました。
またきれいすぎるので使い込んだイメージもだしてみました。


ちなみに、どんな映画だったかというと、
近未来、暴走族が我が物顔で走り回る暴力的で荒廃した世界。
暴走族を取り締まる警官マックスは、暴走族によって同僚のグース、そして妻と子まで殺されてしまう。
マックスは、ショットガンを手にチューンナップされた黒のインターセプターに乗って復讐へと向かう...
このインターセプターがカッコよくて、マッドマックス2で爆破してしまったのが残念です。
公開当時、撮影中にスタントマンが死亡したとの噂が流れたほどの
過激なアクションが売りのバイオレンスアクション映画です。
低予算ながら見所満載で、全世界で大ヒットしたメル・ギブソンの出世作です。
「マッド・マックス2」
前作から3年。舞台核戦争後の世界で、石油危機を迎え、貴重な石油を求めて殺し合いが続く荒廃した世界!
成り行き上、マックスは石油精製所を支配しようとする残忍な暴走族と対決することになる...
クライマックスのカーチェイスを中心としたスタント・シーンは圧巻で、画面から目を離せないシーンの連続です!
ちなみに、「マッド・マックス3・サンダードーム」というのもあるのですが、
これは、多くの方が思っているように僕もあまり好きではないので省略します。
でも、ラストシーンとティナ・ターナーのオープニングとエンディングの曲は好きです。
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