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タミヤ 1/12 フェラーリ641/2

フェラーリ641/2は僕がマクラーレンMP4/6の次に好きなF1マシンです。
フェラーリ641/2は細いノーズ、美しい流線型を描くサイドポンツーンを持ち、
情熱的なイタリアンレッド!
現在でも、これより美しいマシンは他にないと思います!
後のマクラーレンMP4/6もよく似た形状になってますね。

フェラーリ641/2はハンドリングに優れ、中高速コーナーでの安定感がありました。
この車の最大の特徴は、サイドポンツーンの形状で、いわゆる、ティアドロップ(涙滴)型と言われるタイプで空気抵抗を考慮した形状になっています。
リアタイヤ周辺が急激に絞り込まれ、美しくデザインされています。
リアタイヤの前を絞り込むことによって、ディフューザー上面に多くの空気を流しダウンフォースを効率的に発生させています。
1990年のフェラーリはメキシコGPでアラン・プロストがなんと予選13位から優勝したり、
ナイジェル・マンセルのパフォーマンスなど、見所満載だったように思います。
タイトルは、おしくもアイルトン・セナ&マクラーレン・ホンダMP4/5Bに譲ってしまいましたが・・・
このタミヤのフェラーリ641/2のキットも1/12のビッグスケールです。ちなみに僕が初めて作ったビッグスケール物です。
これは塗装で失敗しなかったため、満足のいくできだったと思います。
10年以上も前に作ったものですが、まだピカピカの状態です
少し値が張りますが、細部のリアルさなど、やはり模型はビッグスケールのほうが愛着が湧いてきますね。
これもよく一人でぼーっとながめて楽しんでます。
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